バルサ、FWデウロフェウ復帰を画策か…ミラン加入後好調の23歳

3月22日(水)12時45分 サッカーキング

今年1月からミランでプレーしているデウロフェウ [写真]=Getty Images

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 バルセロナが、エヴァートンからミランへレンタル移籍で加入しているスペイン代表FWジェラール・デウロフェウの復帰を画策しているようだ。スペインメディア『Cadena Ser』が伝えている。

 デウロフェウは今年1月23日、エヴァートンからミランへのレンタル移籍が決まった。移籍期間は今シーズン終了時までとなっているが、新天地ではすぐに定位置を獲得。1月25日のコッパ・イタリア準々決勝ユヴェントス戦でデビューを果たすと、セリエAでは加入後の全9試合に出場している。約3年ぶりにスペイン代表にも復帰した。

 今回の報道によると、古巣のバルセロナがデウロフェウの復帰を狙っているという。同クラブのスポーツディレクターを務めるロベルト・フェルナンデス氏は「彼を再び獲得できる可能性がある。彼の現状にとても満足しているんだ。以前はエヴァートンに所属していたが、(試合で)プレーをしていなかった。今はミランで継続して(試合に)出場し、代表にも復帰した」とコメント。以下のように続けた。

「我々にとって、彼を再び引き戻し得るということを知るのは良いことだ。1200万ユーロ(約14億4000万円)が必要だと思う」

 具体的な金額を示し、獲得に意欲を示したフェルナンデス氏。バルセロナの下部組織出身で、2015年まで同クラブに所属した23歳のデウロフェウが、再び古巣のユニフォームを着ることになるだろうか。

サッカーキング

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