GR 86/BRZ Race参戦を目指す小塚崇彦がサーキットデビュー。「緊張しました!」

3月23日(金)19時21分 AUTOSPORT web

 フィギュアスケートで長年活躍し、2018年から埼玉トヨペットGreenBraveのプログラム『86ワンメイクレース GreenBraveキャンプ エンターテイメント(GBエンタメ)』からGAZOO Racing 86/BRZ Raceに参戦を目指すことになった小塚崇彦が3月23日、富士スピードウェイで初めてサーキットを走行した。


 GBエンタメは『86ワンメイクレース GreenBraveキャンプ(GBキャンプ)』の一環として、GAZOO Racing 86/BRZ Raceへの参戦を希望する芸能人を対象に、レース参戦をサポートするプログラム。小塚は1月12日、東京オートサロンの会場でこのプログラムからレース参戦を目指すことを発表していた。


 サーキットを走るのに必要なライセンスもヘルメットも持っていない状態からの挑戦だった小塚だが、マニュアルミッションにもまだ慣れていない状態ながら、スーパーGT富士公式テストの準備が進む3月23日、埼玉トヨペットGreenBraveのレーシングスーツに身を包み、初めてサーキットを走行した。


 スポーツ走行枠を使って、埼玉トヨペットGreenBraveに所属する密山祥吾が先導しながらのドライブだったが、はじめはやはりかなり慎重。しかし、少しずつペースを上げて初めての走行を無事に終えた。


「やっぱり緊張しましたね! 最後の2周くらいにやっと落ち着いて走れた感じです」と初走行後の小塚。


「ちょっと頭でっかちになっていたかもしれませんね。コーナリングのたびに『ギヤを落とさないと』と慌ててしまって。今度はラインどりだったり、落ち着いてできるようにしたいですね」


 まだまだレース参戦までにはスピードを上げる必要があるのは間違いないが、それでも熱心に周囲からのアドバイスに耳を傾けていた小塚。世界を舞台に戦ってきたアスリートだけに、実戦参戦までは早いのかもしれない。

富士スピードウェイのストレートを走る小塚崇彦
密山祥吾の先導でピットアウトする小塚崇彦
密山祥吾の先導でピットアウトする小塚崇彦


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