前チェルシーDF、“首切りジェスチャー”で出場停止。所属クラブは異議申し立てへ

3月23日(水)15時9分 フットボールチャンネル

 ドイツサッカー協会(DFB)は、ブレーメンに所属するセネガル代表DFパピ・ジロボジに対して3試合の出場停止処分を下すことを発表した。

 ジロボジは現地時間19日に行われたマインツ戦で相手MFパブロ・デ・ブラシスと口論になった際に“首切りジェスチャー”をとったことで、DFBから不適切行為として処分された。

 ブレーメンのスポークスマンは「クラブは今回の決定に同意せず、異議申し立てを行うことに決めた」と述べている。

 今季ナントからチェルシーに移籍したジロボジだが、リーグ戦での出場はなく、カップ戦で1分間プレーしたのみだった。出場機会を得るためにこの冬にブレーメンへと期限付き移籍し、10試合に出場して1得点を記録している。

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