乱闘騒ぎで解雇処分の元ドイツ代表、古巣ドルト2軍で再スタート

3月23日(木)12時38分 フットボールチャンネル

 先月下旬、乱闘騒ぎによってシュトゥットガルトから解雇処分を受けた元ドイツ代表DFケビン・グロスクロイツはドルトムントの2軍で練習参加をするようだ。22日、独紙『スポーツ・ビルト』が報じている。

 ハンス=ヨハヒム・ヴァツケCEOは同紙の取材に対して「ケビンは我々が2軍での練習の機会を与えたことに対してすごく喜んでいる」とリザーブチームでの練習参加を認め、「私は彼の経験や技術を必要とするクラブがいくつかあると思う」と再びピッチに立つ可能性についても言及した。

 ドイツ代表でも一緒にプレーしたことのあるルーカス・ポドルスキは、先日行われた国際親善試合のイングランド戦を前にした記者会見の席で「プロのサッカー選手は良い手本にならないといけない。でも、我々だって普通の人間だ。間違ったことをするときもある。サッカー界はケビンに対して扉を開けて待っているよ」とかつてのチームメイトを擁護した。

 28歳のグロスクロイツはチャンピオンズリーグ(CL)に29試合出場するなど、これまで公式戦301試合に出場している。そんな彼が再びブンデスリーガのピッチに戻ってくることはあるのだろうか。

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