マンC、ベジェリン獲得へ再アタックか…グアルディオラが加入熱望

3月23日(木)16時52分 サッカーキング

マンCからの関心を報じられたアーセナルのベジェリン [写真]=Arsenal FC via Getty Images

写真を拡大

 マンチェスター・Cが、アーセナルに所属するスペイン代表DFエクトル・ベジェリンの獲得を狙っているようだ。イギリス紙『マンチェスター・イブニング・ニュース』が22日に報じている。

 昨年夏の移籍市場など、以前からベジェリン獲得に向けた動きが報じられていたマンチェスター・C。同選手は昨年11月21日にアーセナルと「長期契約」の締結に至っているが、マンチェスター・Cは今シーズン終了後の移籍市場で、再びベジェリン獲得を試みるようだ。

 同紙によると、マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督がベジェリンの獲得を熱望。同クラブは今夏の移籍市場で2名のサイドバックを補強する意向を持っているようだが、右サイドにおける筆頭候補に挙げられているのがベジェリンだという。

 今回の報道では、「ベジェリンはシティー移籍への扉を開いている」と見出しが掲げられ、元アーセナルのミケル・アルテタ氏がマンチェスター・Cのアシスタントコーチを務めていることも、移籍を後押しする材料であると伝えられている。

 なお、ベジェリンについてはマンチェスター・C同様、バルセロナも以前から熱視線を送り続けている。今年2月21日付のスペイン紙『ムンド・デポルティーボ』によれば、「バルセロナは右サイドを強化するために、次の夏に大きな投資をする」とのことで、下部組織出身でもあるベジェリンの復帰に向けて巨額の移籍金捻出を辞さない構えとも伝えられている。

 アーセナルとの契約延長後もなお、他クラブからの根強い“人気”を誇るベジェリン。今シーズン終了後、どのような選択をするだろうか。

サッカーキング

「マンC」をもっと詳しく

「マンC」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ