マンUのモウリーニョ監督、現代の若手選手に苦言「23歳になっても子ども」

3月23日(木)13時13分 サッカーキング

今シーズンからマンチェスター・Uを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Man Utd via Getty Images

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 マンチェスター・Uのジョゼ・モウリーニョ監督は、現代の選手たちを“甘やかされた子ども”のようだと感じているようだ。フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が行ったインタビューを引用する形で、22日付のイギリス紙『サン』が伝えている。

 自身がコーチ業を始めた20年以上前に比べ、最近の若い選手たちはぬるま湯に浸かっている状態だと感じているというモウリーニョ監督。ポルト、チェルシー、レアル・マドリードなどビッグクラブを指揮してきた経験から、若いうちに選手は自らを厳しい環境に置くべきだと考えており、「フランク・ランパードのように23歳ですでに“大人”としてサッカー、仕事、プロフェッショナリズムを考えていた選手と、23歳になっても“子ども”のままである現代の選手たちとの違いを理解しなければならなかった」と語り、チェルシーのレジェンドであるフランク・ランパード氏を引き合いに出して現代の選手たちの未熟さに苦言を呈した。

 しかし現状を分析した上で、「10年前にはロッカールームで携帯電話をいじっている選手など一人もいなかったが、今は違う。それでも折り合いをつけなければならない。時代の流れに立ち向かえば衝突が生まれるし、石器時代の人間になりかねないからね」として、自身も適応する必要があると感じていると明かした。

(記事/Footmedia)

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