川澄奈穂美、東京五輪の聖火ランナーを辞退「迷惑かけないことを考慮」

3月23日(月)13時17分 サッカーキング

聖火ランナーを辞退した川澄(写真は2018年のもの) [写真]=Getty Images

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 スカイ・ブルー(アメリカ)に所属するFW川澄奈穂美が東京オリンピックの聖火リレーを辞退した。

 聖火採火式が12日に古代オリンピック発祥の地であるギリシャのオリンピアで開催され、新型コロナウイルス感染拡大の影響で史上初めて無観客の中で聖火リレーがスタートし、第2走者はアテネ五輪女子マラソン金メダリストの野口みずきさんが務めていた。

 3月26日からは日本国内での聖火リレーも実施される予定で、2011年の女子ワールドカップで優勝したなでしこジャパンのメンバーが福島県からスタートされることになっている。

 しかし、川澄は23日に自身のツイッターを更新し、「新型コロナウイルスの影響で、今回の聖火リレー走者を辞退いたします。米国在住の為移動時にリスクが高いこと、自分が感染しない・感染源にならないこと、チームやファンの方々に迷惑をかけないことなどを考慮し決断しました。一日も早い終息と皆様の健康を心から願っています」と聖火リレーを辞退すること報告した。

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