移籍検討のカバーニ、代理人は”チェルシーかユーベ”行き推奨

3月24日(木)10時12分 フットボールチャンネル

 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、今夏にチェルシーかユベントスに移籍することを代理人が推奨した。23日に英紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 同紙によると、カバーニはPSGとの契約を2018年6月まで残しているが、今夏の移籍を示唆しているとのこと。チェルシーやマンチェスター・ユナイテッド、ユベントスへの移籍が報じられているが、代理人はチェルシーかユベントス移籍がおすすめだと考えているようだ。

「エディンソンはPSGに留まることもできるが、変更することもできる。ジョゼ・モウリーニョ氏、アントニオ・コンテ監督、マッシミリアーノ・アッレグリ監督のうち誰が好ましいかって? 三人とも偉大な監督であるが、エディンソンのことを考えれば私はコンテ監督やアッレグリ監督の攻撃的なサッカーが好ましいと思うよ」

 イタリア代表を率いるコンテ監督は、EURO2016本大会が終了したあとにクラブを率いることを示唆している。現時点でチェルシーの監督に就任する可能性が最も高く、カバーニが一番輝ける場所として代理人はチェルシー、もしくはユベントスが最適だと考えているようだ。

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