ラフィーニャ、負傷後の契約延長に感謝「この恩をグラウンドで返したい」

3月24日(木)10時1分 フットボールチャンネル

 バルセロナに所属するブラジル代表MFラフィーニャ・アルカンタラが、クラブに多大な感謝をしていると語った。23日にスペイン紙『マルカ』が報じている。

 ラフィーニャは昨年9月16日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)ローマ戦で右膝前十字靭帯を損傷し離脱していたが、今月に入りドクターから完治証明を受け取っていた。

 現在、ブラジル五輪代表に同行しているラフィーニャは、「完治証明を受け取ったことは言葉にできないくらい幸せであり、重荷がひとつなくなったことになる」とし、クラブや家族、関係者などのサポートしてくれた人々全てに感謝しているとした。

 クラブはラフィーニャが今季中の復帰が絶望的な負傷を負った直後に契約延長を申し入れており、クラブとラフィーニャは2020年6月30日までの契約延長に至りっている。

 ラフィーニャは「契約延長へのサインは、大きな安堵を意味する。好意をグラウンドで返したい」とクラブへの感謝を語った。クラブに対して恩返しができるように万全の状態で再びピッチに戻ってきてもらいたいものだ。

フットボールチャンネル

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