ドルトムントCEO、ユース出身の独代表MF獲得の可能性を否定「ただの作り話」

3月24日(木)12時42分 フットボールチャンネル

 ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOが、獲得を狙っているとされるバイエルン・ミュンヘン所属のドイツ代表MFマリオ・ゲッツェについて言及した。23日に独メディア『RPオンライン』が報じている。

 ドルトムントは夏の移籍市場でゲッツェの再獲得を検討しているとされていた。だが、ヴァツケCEOは「代表ウィーク中に出てきた作り話だ。私からは何のコメントもないよ。噂にコメントする意欲なんてないね」と語り、現時点での獲得の可能性を否定した。

 ゲッツェはドルトムントのユース出身で、トップチームには2013年まで所属していた。同年夏にバイエルンに移籍した後、昨季はリーグ戦32試合出場で9得点を記録し、ブンデスリーガ優勝に貢献している。

 今季も開幕戦から出場していたが、昨年10月の代表戦で負傷し長期離脱。その後、負傷から回復し今年2月からベンチ入りを果たすようになったものの、出場機会は減少していた。移籍が噂されるゲッツェだが、ドルトムントに復帰する可能性はあるのだろうか。

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