「ベテランもまだまだ負けていられない」。好守でチームを救った守護神・川島

3月24日(金)2時57分 フットボールチャンネル

 日本代表は現地時間23日、2018年ロシアW杯アジア最終予選でUAE代表と対戦し、アウェイで2-0の勝利を収めた。

 日本は前半の14分に久保裕也、61分には今野泰幸がゴールを奪い、守っては無失点。先制した直後にはUAEにカウンターから決定的なシュートを許す場面もあったが、GK川島永嗣の好セーブがチームを救った。川島はその場面について、「しっかり冷静にコースに入ることができた」と振り返った。

 所属するフランスのメスで試合に出場していないこともあり、先発起用はやや予想外でもあった。「チームでも長い間プレーしておらず、集中力を保たなければならなかったですが、良かったです」と川島はコメント。「出場していない中でも応援してくれるサポーターが力になってくれるので、こういう結果を分かち合えて嬉しいと思います」と語った。

 代表初ゴールを決めた久保など若い力が躍動する一方で、川島や今野などベテランも大きな存在感を放った。「ああいう若い選手たちがどんどん結果を出すことがチームの力になる」と川島は若手の台頭を歓迎しながらも、「僕たち(ベテラン)もまだまだ負けていられない。切磋琢磨することがチームを強くしてくれる」と今後のさらなる活躍へ意気込みを見せた。

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