アルゼンチンクラブにあわや飛行機事故の恐怖。加速中に扉が開きかける

3月24日(金)16時3分 フットボールチャンネル

 アルゼンチン1部のクラブであるラシン・クラブの選手らは、飛行機事故に繋がりかねない恐怖の状況を味わった。23日付のアルゼンチン紙『オレ』などが伝えている。

 ラシンは現地時間19日に行われた国内リーグのベルグラーノ戦を終えたあと、チャーター機で帰途に就こうとしていた。だが、その離陸直前に機内がパニックに陥った様子が動画に捉えられている。

 離陸に向けて飛行機が滑走路を加速すると、何らかの理由で機体側面の扉が開きそうになったようだ。機内からはパイロットに向けて「止めろ! 止めろ!」と叫び声が上がった。飛行機は離陸することなく停止し、幸い大事に至ることはなかった。

 南米では昨年11月、ブラジルのシャペコエンセを乗せた飛行機がコロンビア国内で墜落し、選手19名を含む71名が命を落とした。今回も一歩間違えば大惨事となっていたかもしれない。

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