開幕1軍入りの日ハムドラ6横尾、シーズンを前にその胸中は?

3月24日(木)23時29分 フルカウント

「結果を残したい、という気持ちはない」

 日本ハムのドラフト6位・横尾俊建内野手が、1年目のシーズン開幕へ向けた意気込みを語った。

 横尾は日大三で高校通算58本塁打。慶大では東京六大学記録に並ぶ4試合連続アーチを含む大学通算13本塁打をマークした。

 春季キャンプは2軍スタートも名護キャンプ中に1軍合流。オープン戦15試合出場、打率1割7分4厘、0本塁打、2打点だったが、新人離れした豪快なスイングは魅力だ。22歳は1年目の意気込み、首脳陣から期待される代打の仕事などを語った。

——プロ1年目のシーズンが始まる。

「結果を残したい、という気持ちはないです。結果を残したいと思って、結果を残せるほど甘い世界ではないので。自分の出来ること。それだけを考えてやっていきたいです」

——開幕1軍メンバーに入った。

「気持ちの変化はないです。自分のやることは変わらないので、しっかり準備して。開幕したら雰囲気も違うと思うので、自分らしくプレー出来れば」

プロで二塁に挑戦、「『外野をやれ』と言われてもやります」

——最初は代打での勝負となる。

「自分としても代打をやったことがないのが、(キャンプから)課題だった。経験は少ないですけど、いいアプローチは出来ていると思います。大きいのだけでなく、チャンスでは単打も必要になってくる」

——プロから二塁に挑戦中。一、三塁と守れるポジションは多い。

「難しいところはあります。ただ、幅広く守れる方が、ベンチも使いやすいと思います。『外野をやれ』と言われてもやります」

——アマチュア時代とは違い、ナイターの試合が増える。

「食生活が乱れないようにしたいです。体重は大事です。減っても増えてもダメなので。食べる量も体重によって変えています。炭水化物を抜いたり。ベスト体重(92キロ)をキープできるようにしたいです」

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