阪神・能見、開幕ローテ入り遠のく… オリ戦先発も、4回8安打5失点と炎上

3月24日(土)15時53分 フルカウント

3ランを浴びるなど吉田正1人に3安打3打点を許す

 阪神の能見篤史投手が、アピールに失敗した。24日、京セラドーム大阪で行われたオリックスとのオープン戦に先発したが、4回を投げて5失点。開幕ローテ入りが遠のく内容となった。

 初回は大城、吉田正の連打、小谷野の四球で満塁のピンチを招いた左腕。この回は無失点で凌いだものの、2回にT-岡田、若月の連打を許すと、ルーキーの山足に中前適時打、吉田正には2ランを被弾し、この回4点を失った。4回にも四球で出した走者を、吉田正に返されて5点目を失った。

 毎回走者を背負う苦しい展開となり、4回97球で8安打2四球を許し、5点を失った。オープン戦3度目の先発だったが、結果は出せず、防御率は8.25に。開幕2戦目の先発を任される可能性があったが、悔しい投球となった。(Full-Count編集部)

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