貪欲に狙い続けたゴールに喜び…金崎夢生「点を取ることだけ考えてた」

3月24日(木)21時59分 サッカーキング

アフガニスタン戦で1ゴールを挙げた金崎夢生 [写真]=兼子愼一郎

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 2018FIFAワールドカップロシア アジア2次予選が24日に行われ、日本代表はアフガニスタン代表を5−0で下した。

 日本は43分に岡崎慎司がエリア内でパスを受け、巧みな反転からDFを股抜きでかわし、左足のシュートを流し込んで先制。58分にはエリア内で金崎夢生から浮き球のパスを受けた清武弘嗣が左足で流し込みリードを広げると、63分にオウンゴールで加点。その後、CKから吉田麻也がヘディングで4点目を奪うと、78分にはハーフナー・マイクがヘディングで落としたボールを金崎夢生が倒れ込みながら押し込んでダメ押しの5点目をマークした。

 前半から貪欲に得点を狙っていた金崎は、交代直前のプレーで待望のゴールを奪取。試合後には「やっと入りました。よかったです」と満足気に話した。

 この日は岡崎と2トップを組んだが、「特に考えてない」と述べると、「点を取ることだけ考えて頑張りました。もう少し決めれるように頑張りたいと思います」とゴールへの執着心を改めて強調した。

 日本は29日にシリア代表と対戦する。

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