C・ロナウドの意外な一面…バロンドール授賞式でネイマールをサポート

3月24日(木)13時26分 サッカーキング

1月11日のバロンドール授賞式に出席したネイマール(左)とC・ロナウド(右) [写真]=FIFA via Getty Images

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 1月11日に行われたFIFAバロンドール授賞式で司会を務めたイギリス人ジャーナリスト、ケイト・アブドさんがテレビ番組の中で、レアル・マドリード所属のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、バルセロナ所属のブラジル代表FWネイマールに対して「すごく親切だった」と明かした。23日、スペイン紙『ムンド・デポルティーボ』など複数メディアが伝えている。

 ケイト・アブドさんによると、二人は授賞式が始まる前に友人のように会話をしており、C・ロナウドはネイマールに授賞式がうまくいくよう、親切にしていたという。ケイト・アブドさんはこう証言している。

「C・ロナウドはネイマールの隣にいて、ポルトガル語で話をしていた。何をすべきか。どこに行くべきか。わからないことがあれば、訳して伝えていた。ネイマールにすごく親切だった」。そしてケイト・アブドさん「C・ロナウドのこういう側面って時々想像がつかないわよね」と続けた。

 C・ロナウドはレアル・マドリードで、ネイマールはバルセロナでプレーしているが、ピッチを離れれば、そこにライバル関係はなく、同じ母国語を話すこともあり、英語が達者なC・ロナウドがネイマールを親身になってサポートしていたようだ。確かにケイト・アブドさんが言うように、いつも勝利に、ゴールに飢えているC・ロナウドのイメージからは最大のライバルであるバルセロナの選手に親身になってサポートする姿は想像がつかない。

サッカーキング

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