マルティネス監督が教え子に賛辞「ルカクがゴール前にいると恐ろしいよ」

3月24日(金)14時0分 サッカーキング

好調をキープするロメル・ルカク [写真] =Getty Image

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 元エヴァートンの監督であり、現在はベルギー代表を指揮するロベルト・マルティネス監督が絶好調の教え子、ベルギー代表FWロメル・ルカクについて賛辞を送った。イギリスメディア『メトロ』が23日付で報じている。

 同選手は2014年にチェルシーからエヴァートンに完全移籍し、今シーズンのプレミアリーグで27試合に先発し、21ゴールをマーク。現在同リーグの得点ランキングで首位に立っている。

 マルティネス監督は昨シーズンまでエヴァートンを指揮しており、ルカクを成長させた人物でもある。同監督は「彼はいつももっと努力したいと思っている。まだ若いのにルカクがゴール前にいると恐ろしいよ」とコメント。

「彼は21歳から23歳にかけて成長したね。様々な技術が改善されたよ。もっとうまくプレーできるようになったし、体も変わっていった。ペナルティエリアの内の動きも改善中だね。しかし得点感覚を失わないように気をつけなければいけない」とエールを送った。

 現在古巣であるチェルシーへの復帰が噂されているがマルティネス監督は言及することはなかった。

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