ELで一発退場のデレ・アリ、UEFAから欧州大会3試合の出場停止処分

3月24日(金)23時2分 サッカーキング

ELヘント戦でレッドカードを受けたデレ・アリ(左)[写真]=AMA/Getty Images

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 UEFA(欧州サッカー連盟)は24日、トッテナムに所属するイングランド代表MFデレ・アリに3試合の出場停止処分を言い渡した。同連盟公式サイトが伝えた。

 アリは2月23日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグのヘント戦で一発退場となった。前半39分、アリはトラップが大きくなったルーズボールの競り合いで、相手MFブレヒト・デヤエヘレに両足でタックル。右足が相手のひざ付近に入ってしまい、主審からレッドカードが提示されていた。

 イギリスメディア『スカイスポーツ』によると、ファールを受けたデヤエヘレは試合後、「デレ・アリは僕に謝ってきた。僕らに問題はないよ。これもフットボールだ。彼から謝りにきたから、故意にやったこととは思っていないよ」と明かしていた。

 なお、トッテナムは同試合で2−2の引き分けに終わり、2試合合計2−3でELベスト32敗退となった。アリの処分対象はクラブでのUEFA主催大会のため、トッテナムがチャンピオンズリーグ、もしくはELの出場権を獲得した場合、来シーズンの開幕から3試合を欠場することとなる。

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