クライファート氏の息子が夢を語る「いつかはバルサでプレーしたい」

3月24日(金)17時18分 サッカーキング

エクセルシオール戦で初ゴールを決めたJ・クライファート [写真]=VI Images via Getty Images

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 アヤックスに所属するU−19オランダ代表FWユスティン・クライファートが、将来はバルセロナでプレーしたいと夢を語った。スペイン紙『アス』が23日に伝えている。

 現在17歳のJ・クライファートは、アヤックスの下部組織出身。1月15日、エールディヴィジ第18節ズウォレ戦でトップチームデビューを果たすと、今月19日に行われた第27節エクセルシオール戦では見事に初ゴールを記録した。

 オランダ代表、そしてアヤックスやバルセロナ、ミランで活躍したパトリック・クライファート氏を父に持つ同選手は、憧れのチームについて尋ねられると、父にとっても思い出のチームであるバルセロナの名前を挙げた。

「最大の夢はバルセロナでプレーすること。それとプレミアリーグも好きなんだ。いつか行ってみたいリーグだね」と語ると「今後7年以内にバルサでプレーしている自分が想像できるかって? もちろんできるさ。でもまずはプレミアリーグでの戦いを経験してからかな」と具体的なビジョンを示した。

 一方で憧れの選手について尋ねられると、名前が挙がったのはバルセロナのライバルチームである、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド。「プレーはもちろんだけど、自己管理に関する意識の高さを尊敬しているんだ。どんなものを食べて、どんなトレーニングをするか。すごく参考になるよ」とコメントした。

 J・クライファートは各年代のオランダ代表にも選出されており、昨年11月にはU−19代表にも飛び級で選出され、ここまで3試合に出場。今後の活躍に注目が集まる。

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