J3藤枝、福王忠世が左ひざ負傷で長期離脱…全治7カ月と診断

3月24日(金)10時55分 サッカーキング

藤枝MYFCが福王忠世の負傷を発表した

写真を拡大

 藤枝MYFCは24日、DF福王忠世が左ひざ前十字じん帯損傷と診断されたことを発表した。同選手は18日に行われた明治安田生命J3リーグ第2節のFC東京U−23戦で負傷。全治7カ月の見込みと診断されている。

 福王は1984年生まれの32歳。セレッソ大阪の下部組織出身で、2003年にトップチームへ昇格した。2005年からはロッソ熊本(現・ロアッソ熊本)でプレー。九州リーグからJFL、J2と同クラブのステップアップに貢献した。2014年にガイナーレ鳥取へ移籍し、2015年から藤枝に所属。今季はJ2開幕2試合ともに先発出場していたが、負傷したFC東京U−23戦では52分に途中交代を強いられていた。

 藤枝は明治安田生命J3リーグ開幕2試合を終えて、1勝1敗の勝ち点「3」。次節は25日、アスルクラロ沼津とのアウェイゲームに臨む。

サッカーキング

「ひざ」をもっと詳しく

「ひざ」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ