日本、因縁UAEに快勝で2位キープ…3位豪州とは勝ち点差3に/アジア最終予選B組

3月24日(金)3時15分 サッカーキング

日本は完封勝利でUAEにリベンジを達成した [写真]=Getty Images

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 2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選グループB第6戦が23日に各地で行われた。

 日本代表は、敵地でUAE(アラブ首長国連邦)代表と対戦した。開始14分に久保裕也(ヘント)のA代表初ゴールで先制すると、51分に2年ぶり代表復帰の今野泰幸(ガンバ大阪)が追加点を挙げ、2−0で快勝。ホームで敗戦を喫していた因縁の相手にリベンジを達成した。



 オーストラリア代表は敵地でイラク代表と引き分けに終わった。40分に左CKでFWマシュー・レッキーがヘディングシュートを叩き込み先制。だが、76分に左サイドからのクロスをMFアフメド・ヤシンに合わされ同点となり、1−1で終了した。オーストラリアは4試合連続のドローとなった。



 首位のサウジアラビア代表はタイ代表とのアウェイゲームに臨んだ。26分、FWムハンマド・アル・サフラウィが味方の浮き球パスでエリア内中央に抜け出し、ワントラップから右足シュートでネットを揺らして先制点を奪う。84分にはDFマンスール・アルハルビの左クロスが相手のオウンゴールを誘発。後半アディショナルタイムにはMFサルマン・アル・モアシェルがダメ押しゴールを決め、3−0で快勝した。



 この結果、日本は首位サウジアラビアと同じ勝ち点「13」で、得失点差によりW杯出場権獲得圏内の2位をキープした。

■第6戦結果
イラク 1−1 オーストラリア
タイ 0−3 サウジアラビア
UAE 0−2 日本

■グループB順位表
1位 サウジアラビア(勝ち点13/得失点差7/得点12)
2位 日本(勝ち点13/得失点差5/得点10)
3位 オーストラリア(勝ち点10/得失点差3/得点9)
4位 UAE(勝ち点9/得失点差−1/得点7)
5位 イラク(勝ち点4/得失点差−2/得点7)
6位 タイ(勝ち点1/得失点差−12/得点3)

■第7戦対戦カード(3月28日)
サウジアラビア vs イラク
日本 vs タイ
オーストラリア vs UAE

サッカーキング

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