アーセナルとトッテナム、ユヴェントスが内田同僚MFゴレツカ巡り争奪戦?

3月24日(金)18時7分 サッカーキング

シャルケでのプレーは4年目となるゴレツカ [写真]=TF-Images/Getty Images

写真を拡大

 アーセナルとトッテナム、そしてユヴェントスがシャルケに所属するドイツ代表MFレオン・ゴレツカの獲得を狙っていることが分かった。23日、イギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 2013年7月にボーフムから加入したゴレツカは、現在22歳。今シーズンのブンデスリーガでここまで22試合に出場して4得点、ヨーロッパリーグでは7試合に出場して2得点を記録している。シャルケとの契約は2018年の6月末までとなっているが、今夏に移籍する可能性が高いと伝えられている。

 ドイツ代表MFメスト・エジルとチリ代表FWアレクシス・サンチェスの契約を延長できておらず、両選手が今シーズン限りでチームを離れるという見方の強まっているアーセナルは、189センチの長身を生かし攻守において存在感を発揮するゴレツカに注目しているようだ。一方でトッテナムとユヴェントスも、ゴレツカの代理人の動きに注目しているとの報道もある。

 シャルケは現在リーグ戦で9位。チャンピオンズリーグ出場権が獲得できる4位以内、もしくはヨーロッパリーグ出場権が獲得できる5、6位でシーズンを終えることができなかった場合、ゴレツカの移籍の可能性は跳ね上がるとみられている。

サッカーキング

「アーセナル」をもっと詳しく

「アーセナル」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ