豪華攻撃陣共演のアルゼンチン、メッシのPK弾でチリに勝利…2連勝で3位浮上

3月24日(金)10時45分 サッカーキング

メッシのPKによるゴールでアルゼンチンがチリに勝利を収めた [写真]=LatinContent/Getty Images

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 2018 FIFAワールドカップ ロシア 南米予選第13節が23日に行われ、アルゼンチン代表とチリ代表が対戦した。

 第12節を終えて勝ち点「19」で5位につけるアルゼンチンと、同「20」で4位につけるチリが激突。上位4チームがワールドカップ出場権を獲得できるだけに、両チームにとって上位進出のために負けられない一戦となった。

 ホームのアルゼンチンは主将のFWリオネル・メッシ(バルセロナ)、ゴンサロ・イグアイン(ユヴェントス)、セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・C)、MFアンヘル・ディ・マリア(パリ・サンジェルマン)ら豪華な攻撃陣が揃って先発出場。対するチリはFWアレクシス・サンチェス(アーセナル)、GKクラウディオ・ブラボ(マンチェスター・C)が名を連ねたが、MFアルトゥーロ・ビダル(バイエルン)はベンチを外れた。

 開始16分、アルゼンチンが先制のチャンスを迎える。ハビエル・マスチェラーノのパスでエリア内左に抜け出そうとしたディ・マリアが相手DFに倒されてPKを獲得。キッカーはメッシが務め、GKの逆を突いてゴール右に蹴り込んだ。

 前半終了間際の45分、アルゼンチンは敵陣中央右サイドで獲得したフリーキックをメッシがゴール前に蹴り込む。イグアインが競り合ってゴール前にこぼれたボールに反応したニコラス・オタメンディがシュートを放ったが、ゴール上に外れた。

 後半はチリが選手交代などでペースを握り、アルゼンチンゴールに迫る。64分、エリア付近やや左で獲得したフリーキックをサンチェスが直接狙ったが、クロスバーを直撃してネットを揺らすことはできなかった。

 その後もチャンスを作ったが、チリは最後まで得点を挙げることはできず。試合はアルゼンチンが1−0で勝利を収めた。ワールドカップ南米予選2連勝として、3位に浮上、一方のチリは6位に後退している。

 次節は28日、アルゼンチンは敵地でボリビア代表と対戦。チリは同日にベネズエラ代表をホームに迎える。

【スコア】
アルゼンチン代表 1−0 チリ代表

【得点者】
1−0 16分 リオネル・メッシ(PK)(アルゼンチン)

サッカーキング

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