国内販売は合計150台。マツダ、『ロードスター30周年記念車』の商談予約受付を4月5日から開始

3月25日(月)16時23分 AUTOSPORT web

 マツダは2019年2月、シカゴオートショーで初公開した『マツダMX-5 Miata 30th Anniversary Edition』の国内仕様となる特別仕様車『ロードスター30周年記念車』の予約受付を、専用ウェブサイトで開始すると発表した。


 ロードスターの誕生30周年を記念して発売される同モデルは、1989年の初代登場以来、累計生産台数100万台を数えるMX-5(日本名:ロードスター)を愛するファンに対して感謝の意を込めるとともに、今後のロードスターへの期待を朝焼けの風景に重ね“レーシングオレンジ”の専用カラーで再現した限定車だ。


 ベース車となるソフトトップモデル(ロードスター)とリトラクタブルハードトップモデル(ロードスターRF)の2タイプには、ともにレイズ製鍛造アルミホイールやブレンボ製ブレーキキャリパー、シリアルナンバー付きの“30TH ANNIVERSARY”オーナメント、レカロ製シート、BOSEサウンドシステムなどの特別装備が備わり、世界3000台限定発売となるMX-5 Miata 30th Anniversary Editionのスペシャル感を演出している。


 そんなロードスター30周年記念車の日本仕様は、ソフトトップとハードトップの2種類で合計150台が用意される予定。いずれのタイプでも購入するには事前に専用ウェブページ(https://www.mazda.co.jp/beadriver/special/roadster_30th/)での商談予約受付を必要とし、受付期間はロードスターが4月5日〜4月15日、ロードスターRFは5月27〜6月10日となっている。なお、応募者多数の場合は抽選になるという。


 車両価格はソフトトップのロードスターが368万2800円(税込)。リトラクタブルハードトップのロードスターRFでは6速AT車が426万600円、6速MT車は430万3800円(税込)だ。

30周年記念モデルは日本国内ではロードスター、ロードスターRFの2タイプ合計150台が発売される
30周年記念モデルは日本国内ではロードスター、ロードスターRFの2タイプ合計150台が発売される


■『ロードスター30周年記念車』の展示情報


<ソフトトップモデル「ロードスター」>

イベント名:AUTOMOBILE COUNCIL 2019(オートモビル カウンシル2019)

開催日程:2019年4月5日(金)〜7日(日)

会場:幕張メッセホール2・3(千葉県千葉市美浜区中瀬2−1)

主催:AUTOMOBILE COUNCIL2019実行委員会

イベント公式サイト:http://automobile-council.com/


イベント名:関東マツダ 高田馬場店 特別展示

展示期間:2019年4月10日(水)〜15日(月)10:00−18:00

会場*5:関東マツダ 高田馬場店(東京都新宿区高田馬場1−2−12)

最寄駅:西早稲田駅(東京メトロ副都心線)から徒歩約5分

店舗サイト:http://www.mazda-brandshop.com/takatanobaba/


<リトラクタブルハードトップモデル「ロードスターRF」>

イベント名:マツダブランドスペース大阪常設展示

展示期間*6:2019年4月5日(金)〜6月10日(月)

会場:マツダブランドスペース大阪(大阪府大阪市北区大淀中1丁目1−88梅田スカイビルタワーイースト1階)

会場サイト:https://www.mazda.co.jp/experience/bsosaka/


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