最新の女子FIFAランク発表。日本は7位後退でアジア首位から陥落

3月25日(金)19時7分 フットボールチャンネル

 国際サッカー連盟(FIFA)は25日、最新の女子FIFAランキングを発表した。

 1位のアメリカ、2位ドイツ、3位フランスは変わらなかったが、先月4位だった日本は7位まで順位を下げた。これはリオデジャネイロ五輪最終予選敗退が大きく響いている。

 同予選で五輪出場を決めたオーストラリアは5つ順位を上げて5位に入り、日本はアジア最上位の座も手放している。

 女子FIFAランキングトップ10は以下の通り(カッコ内は前月比)。

1位 アメリカ(0)
2位 ドイツ(0)
3位 フランス(0)
4位 イングランド(+1)
5位 オーストラリア(+4)
6位 スウェーデン(+2)
7位 日本(-3)
8位 ブラジル(-1)
9位 北朝鮮(-3)
10位 カナダ (+1)

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