ミラン会長、イブラ獲得断念認める「彼のオファーに対抗するのは不可能」

3月25日(金)8時1分 フットボールチャンネル

 ミランの会長を務めるシルビオ・ベルルスコーニ氏が、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの再獲得は不可能だと認めた。24日にイタリアメディア『テレ・ラディオ・ステレオ』でのインタビューで語っている。

 今季でPSGとの契約が満了するイブラヒモビッチは、すでにPSGを離れることを明言しており、移籍先が注目されていた。イブラヒモビッチがプレーした経験のあるミランも獲得に興味を示し、調査や交渉を行っていたが、ベルルスコーニ会長は「イブラヒモビッチは中国やUAEから巨額のオファーがあり、それに対抗するのは不可能だ」と語り、獲得を断念したことを認めた。

 イブラヒモビッチは今季公式戦40試合に出場し35得点を決めている。ずば抜けた得点能力を持ち、ストライカーとしての才能を発揮させていた。多くのクラブが獲得を狙っているが、果たしてイブラヒモビッチは来季どこでプレーすることになるのだろうか。

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