クライフ氏死去に追悼の声…名対決演じたベッケンバウアー氏「親友であり兄弟だった」

3月25日(金)7時32分 フットボールチャンネル

 肺癌のため24日、バルセロナにて死去したヨハン・クライフ氏(68)に追悼のコメントが集まっている。

 1974年ワールドカップ決勝でクライフ氏が所属するオランダ代表と対戦した元ドイツ代表フランツ・ベッケンバウアー氏が自身の公式ツイッターにて哀しみのコメントを発した。

「私はショックを受けている。クライフは私の親友だっただけではなく、兄弟だった」

 また、かつて名古屋グランパスでもプレーした元イングランド代表ガリー・リネカー氏は「サッカー界で最も美しい試合を作り上げた男をなくした」と追悼。グランデ・ミランのオランダトリオを形成したルート・フリット氏は「ありがとう。私の偉大なインスピレーションの源泉であり、先生でした」と語っている。

 クライフ氏は現役選手として優れていただけではなく、「トータル・フットボール」と呼ばれる攻撃的で魅力的なサッカーを展開することでも革命を起こした。指導者としてもアヤックス、バルセロナで数々の成功を収めている。

 現代サッカーに多大な影響を与えたクライフ氏の死に、サッカー界全体が哀しみに包まれている。

フットボールチャンネル

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