アーセナル、今夏も中盤補強へ。指揮官自らスイス代表MFの代理人と会談

3月25日(金)10時1分 フットボールチャンネル

 アーセナルが、ボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)に所属する23歳のスイス代表MFグラニト・シャカの獲得を目指しているようだ。24日に英紙『メトロ』が報じている。

 同紙によると、アーセナルはシャカを夏の移籍市場で獲得するため、アーセン・ヴェンゲル監督自ら同選手の父親(代理人)と会談を開いたとのこと。すでに移籍金3400万ポンド(約54億3000万円)も準備しているようだ。

 シャカは今季公式戦30試合に出場し3得点を決めている。ブンデスリーガで5位につけるボルシアMGの中盤の要として活躍しており、アーセナルが昨年から獲得を目指している選手だ。

 ボルシアMGとは2019年6月まで契約を残しており交渉は難航すると思われるが、まずは同選手の合意を得ることから始めているのかもしれない。

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