バルサがクライフ氏の死去を追悼。「永遠にクラブの伝説」

3月25日(金)12時12分 フットボールチャンネル

 バルセロナが24日、ヨハン・クライフ氏の死去を追悼した。公式サイトにて声明を発表している。

 クライフ氏は現地時間の24日、バルセロナにて肺癌のため家族に見守られる中息を引き取った。バルセロナは「選手であり、監督であり、このクラブにとって、永遠に伝説で有り続けるヨハン・クライフ逝去への悼みをここに表現し、謹んでお悔やみを申し上げます」と発表している。

 同氏は1973年にアヤックスよりバルセロナに加入。リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ優勝に貢献した。指導者としても類稀な才能を発揮し、バルセロナで“ドリームチーム”と呼ばれる黄金時代を築き上げ、リーガ・エスパニョーラを4度、チャンピオンズカップ(現チャンピオンズリーグ)とコパ・デル・レイを1度優勝した。

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