ブッフォン、伊史上2人目のプロ通算1000試合出場達成。数々の偉大な数字も

3月25日(土)9時41分 フットボールチャンネル

 イタリア代表のGKジャンルイジ・ブッフォンは、現地時間24日に行われたロシアW杯欧州予選のアルバニア戦に先発出場し、プロキャリア通算1000試合出場を達成した。

 仏紙『レキップ』は、39歳で偉大な記録を打ち立てたブッフォンが残してきた驚くべき数字の数々を紹介している。

 アルバニア戦がイタリア代表での通算168試合目だったブッフォンは、これまで139失点しか許していない。急造チームになりがちな代表において、1試合あたりの0.83失点は驚異的な数字と言えるだろう。

 また、1000試合のうち426試合でクリーンシートを達成しているという。ほぼ2試合に1試合のペースで無失点に抑える、まさに鉄壁の守護神だ。1995年にパルマでデビューして以降、20年以上にわたって世界トップレベルのパフォーマンスを維持しているからこそ成し遂げられた記録だろう。

 ブッフォンが次に目指すのは、かつてともにプレーしたパウロ・マルディーニ氏が残したイタリア史上最多通算1028試合出場だ。さらにセリエA通算出場記録でも、ブッフォンはマルディーニ氏の647試合出場に、あと34試合と迫っている。いずれの数字も来季中には塗り替えられていそうだ。

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