遠藤航「攻撃のところでは課題が出たが、ゼロで抑えたのはポジティブ」 0―0で課題と収穫

2025年3月25日(火)22時6分 スポーツニッポン

 ◇サッカーW杯アジア最終予選第8戦 日本0−0サウジアラビア(2025年3月25日 埼玉スタジアム)

 サッカー日本代表(FIFAランク15位)は25日、埼玉スタジアムで行われた26年W杯北中米大会アジア最終予選第8戦でサウジアラビア(同59位)と対戦。0−0で引き分け、同予選6勝2分けとした。

 森保一監督(56)は8大会連続8度目のW杯出場を決めた20日のバーレーン戦から先発6人を変更。目標に掲げるW杯優勝に向けて層の厚さを示そうとしたが、決定力を欠いた。無得点は22年W杯カタール大会1次リーグのコスタリカ戦以来29試合ぶり。W杯本大会に向けた仕切り直しの一戦は不完全燃焼に終わった。

 主将のMF遠藤航(32=リバプール)は「前半から相手が引く展開で攻撃のところでは課題が出たかなと思うが、ゼロで抑えたのはポジティブに、リスクマネジメントのところは良かったかなと思う」と振り返った。

 目標に掲げるW杯優勝に向けて「勝利を届けたかったが、大事なのは目標に向かって続けていくこと。選手としては切磋琢磨しながら毎試合勝利を届けられるように頑張りたい」と前を向いた。

スポーツニッポン

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