マンUの救世主イガロ、新型コロナの影響でレンタル契約を延長?

3月26日(木)17時0分 FOOTBALL TRIBE

オディオン・イガロ 写真提供: Gettyimages

マンチェスター・ユナイテッドのナイジェリア代表FWオディオン・イガロが、新型コロナウイルスの影響によりクラブとの契約を短期間延長する可能性があるようだ。英メディア『スカイスポーツ』が報じている。
 
 今冬の移籍市場で上海申花からレンタルでユナイテッドに加入したイガロ。加入後は公式戦8試合で4ゴールを記録しており、主力であるイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード離脱しているチームの救世主となっている。そのイガロとユナイテッドのレンタル契約は今年の5月31日までとなっているが、新型コロナウイルスの影響により6月30日まで延長される可能性が浮上しているという。
 
 イギリスを含む、多くの国々で感染が拡大している新型コロナウイルス。各国のリーグ戦も中断を余儀なくされており、プレミアリーグの再開は4月30日以降になると発表されている。そのため、本来であれば5月17日に終了する日程が、6月いっぱいまでずれ込む可能性が高い。イガロのレンタル契約延長も、そういった事情を考慮して行われるようだ。
 
 
 ユナイテッドはイガロを完全移籍獲得できる買い取りオプションを保有している。また、上海申花はイガロの後釜として2016年から2018年までニューカッスル・ユナイテッドでプレーしていた元ナイジェリア代表FWオバフェミ・マルティンスの獲得に近づいているという。イガロがユナイテッドへ完全移籍する可能性は十分にありそうだ。

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