イラクのサッカー場で自爆テロ。観客含む29人死亡…ISが犯行声明

3月26日(土)7時41分 フットボールチャンネル

 現地時間25日に、イラクの首都・バグダッドから南にある町イスカンダリーヤのサッカー場で自爆テロが発生した。25日に英メディア『FOXスポーツ』が報じている。

 同メディアによると、サッカーの試合開催中に自爆テロが発生し、観客を含む29人が死亡し60人が負傷したとのこと。イスラム教スンニ派とシーア派が混在する場所で、イラク軍がIS壊滅に向けた動きを見せたばかりだった。このテロ事件に関してはISが犯行声明を出している。

 スタジアムを標的にした自爆テロは昨年11月にもフランス・パリで起きていた。スタッド・ド・フランスでフランス対ドイツの親善試合が行われていた最中である。今年6月にはEURO2016が控えているが、改めて警戒を強めていきたいところだ。

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