「天気の良い場所に来ただけ」。モウリーニョ、クロアチアでの選手視察を否定

3月26日(日)20時15分 フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、夏の移籍市場での選手補強に向けた視察のためクロアチアを訪れたという憶測を否定した。クロアチア『HNTV』でのコメントを英複数メディアが伝えている。

 モウリーニョ監督は、現地時間24日に行われたロシアW杯欧州予選のクロアチア対ウクライナ戦で観客席に姿を見せていた。ともにインテルに所属するクロアチア代表MFイバン・ペリシッチやマルセロ・ブロゾビッチ、バルセロナのMFイバン・ラキティッチなどの獲得に動くための視察ではないかという憶測が持たれることになった。

 だが同監督はこれを否定し、単なる個人的な旅行だと主張している。「何も隠すことはない。ただ休暇を楽しみ、旧友のプレドラグ・ミヤトビッチやダボール・シュケルに会いに来ただけだ。個人的にリラックスするために来た。マンチェスターの雨とは違う晴天を楽しむためにね」

 ユナイテッドが特に獲得を望んでいると噂されるペリシッチは、この日の試合には出場停止だった。「私が誰か選手を見に来たと思われるのは分かっているが、現代のサッカーでは選手を見るために各地を回る必要はない。すでに全員のことをよく知っている」とモウリーニョ監督は述べ、スカウティングのための訪問ではないということを強調した。

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