レアル時代にジェラード加入を望んでいたフィーゴ「最高の選手とはプレーしたいもの」

3月26日(日)14時3分 フットボールチャンネル

 元ポルトガル代表のルイス・フィーゴ氏は、レアル・マドリー在籍時代に元イングランド代表のスティーブン・ジェラード氏とともにプレーすることを望んでいたと語った。英メディア『スカイ・スポーツ』などが伝えている。

 現地時間25日、リバプールの本拠地アンフィールドでは、リバプールとマドリーのOBが集まってチャリティマッチを行った。リバプール・レジェンドが4-3で勝利を収めたあと、フィーゴ氏はジェラード氏を絶賛している。

「人生の中で、私たちはともにプレーする可能性があったが、それは叶わなかった。誰だって、最高の選手とは一緒にプレーしたいものだと思う」

「ジェラードは彼のポジションでその世代の最高の選手の一人であることを証明したと思う。だから少し残念だよ。でも、リバプールにとっては幸運だった。彼は自分のクオリティと才能をここアンフィールドで示したのだからね」

 ジェラード氏はこの試合でチームの4点目を挙げ、マン・オブ・ザ・マッチに選出されている。右サイドからの低めのクロスを巧みにコントロールして右足でボレーシュートを叩き込み、現役選手のようなゴールでスタジアムを沸かせていた。

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