中日の“91歳コンビ”が初共著、山本昌&山崎武司が引き際など語る。

3月26日(火)2時20分 ナリナリドットコム

プロ野球の現役最年長投手・野手の“91歳コンビ”こと、中日の山本昌投手(47歳)と山崎武司内野手(44歳)が、初めての共著「進化」(あさ出版)を4月4日に発売する。価格は1,365円(税込み)。

公私共に親交深い2人が“進化”をテーマに、今なお現役にこだわる理由や、自身の思う“引き際”について語ったこの一冊。書籍という形では初めて実現した山山コンビの対談では、現役最年長選手(山本)、現役最年長野手(山崎)と、お互い最年長になった今だからこそ価値のある内容が語られている。

楽天ではキャプテンとしてプレーし、被災地を勇気づけてきた山崎選手と、30年間中日ドラゴンズに在籍し、5人の監督の下で野球をしている山本昌投手。そんな2人の“チーム論”は、野球ファンにとって興味深いこと間違いなしだ。

「進化」の章立ては次の通り。

第1章 「心」を強くする〜折れない心を保ち続ける
第2章 「技」に磨きをかける〜身体の衰えをカバーする頭と経験
第3章 進化する「体」〜ベテランと呼ばれてなおの伸びシロ
第4章 「充」モチベーションを保ち続ける
第5章 「和」組織との付き合い方、役割の変化
第6章 「退」どんな引き際を迎えるのがいいか
巻末 山本昌・山崎武司両選手対談

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