ソフト宇津木監督、五輪延期「ポジティブに考える」

3月26日(木)22時35分 日刊スポーツ

ソフトボール日本代表宇津木監督(2020年1月11日撮影)

写真を拡大


新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で東京五輪・パラリンピックの延期が決まり、国内外の各競技団体は26日、対応に追われた。五輪開催の時期が決まらないため、五輪選考会の実施について慎重な判断を迫られている。
ソフトボール女子日本代表の宇津木麗華監督は「今回のIOCの発表を受け、昨今の状況から致し方のない決定だと真摯(しんし)に受け止めております。さらに1年間の時間を与えられたとポジティブに考え、できることを全力で取り組んでいきたいと思っております」とコメントした。

日刊スポーツ

「五輪」をもっと詳しく

「五輪」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ