ベルギー、ルカクの強烈ボレー弾でドローに持ち込む…無敗キープで首位堅守

3月26日(日)11時22分 サッカーキング

ルカクが反転からボレーを突き刺す [写真]=Getty Images

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 2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選グループHの第5戦が25日に行われ、ベルギー代表とギリシャ代表が対戦した。

 ここまでの予選4試合で計21得点を挙げているベルギーは、ヤニック・フェレイラ・カラスコとドリース・メルテンスの両サイドアタッカーを起点にギリシャゴールへと迫る。12分にはメルテンスのクロスにマルアン・フェライニがヘディングシュート。さらに30分にはカラスコの華麗な突破から、またしてもフェライニがシュートを放つが、GKステファノス・カピノに阻まれる。

 すると後半開始早々の46分、抜け出したコンスタンティノス・ミトログルがネットを揺らし、劣勢だったギリシャが先制に成功する。

しかし、ギリシャは65分にパナギオティス・タフツィディスがこの日2枚目の警告で退場に。すると終了間際の89分、エリア内でクロスを受けたロメル・ルカクが胸トラップからボレーを突き刺し、ベルギーが同点に追いつく。

 試合は1−1で終了。両チームともに勝ち点1を上積みし、ベルギーは勝ち点13で首位をキープ。ギリシャはベルギーと勝ち点2差の11ポイントとなった。

【スコア】
ベルギー代表 1−1 ギリシャ代表

【得点者】
0−1 46分 コンスタンティノス・ミトログル(ギリシャ代表)
1−1 89分 ロメル・ルカク(ベルギー代表)

サッカーキング

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