大分が先制点を守り切り完封勝利、熊本はホームで敗れリーグ2連敗

3月26日(日)15時0分 サッカーキング

大分が熊本を下した

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 2017明治安田生命J2リーグ第5節が26日に行われ、ロアッソ熊本と大分トリニータが対戦した。

 最初にチャンスを作ったのは大分。8分、エリア右でボールを持った松本怜が相手DFを振り切りシュートを放ったが、ボールはGKの正面へ。対する熊本は13分、嶋田慎太郎がエリア手前からシュートを打ったものの、相手DFの体に当たってわずかにゴールを外れた。すると43分、大分の伊佐耕平がシュートのこぼれ球を押し込んで先制。大分が1点リードしたまま前半を終える。

 同点に追いつきたい熊本は50分、嶋田が左サイドからミドルシュートを放ったが、ボールは枠左へ外れた。追加点を狙う大分は69分、右サイドからのパスを三平和司がダイレクトで合わせたが、ここは枠に収めることができない。

 試合はこのまま終了。大分が熊本を1−0で下し、勝ち点3を獲得した。

 次節、熊本は4月1日に名古屋グランパスと、大分は愛媛FCと対戦する。

【スコア】
ロアッソ熊本 0−1 大分トリニータ

【得点者】
0−1 43分 伊佐耕平(大分)

サッカーキング

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