バイエルンがサネ獲得へ主力の譲渡を提案も…アラバがスペイン行き希望で断念か

3月26日(木)20時20分 サッカーキング

移籍が噂されるアラバとサネ [写真]=Getty Images

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 バイエルンは、マンチェスター・シティのドイツ代表FWレロイ・サネの獲得に向け、オーストリア代表DFダヴィド・アラバの譲渡を含めたオファーを検討していたようだ。26日、イギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 バイエルンはかねてからサネの獲得を強く望んでいるといわれており、同選手がケガで半年近く離脱していた現在も契約の可能性を探っているようだ。サネは昨夏のコミュニティシールドでの負傷以来トップチームの試合に姿を見せておらず、クラブとの契約が2021年夏までとなっていることから、今夏の移籍が噂されている。

 そんななか、先日クラブは驚きのオファーをマンチェスター・Cに対して用意していたようだ。そのオファーとは、サネ獲得に際してマンチェスター・Cにアラバを譲渡するというもの。ジョゼップ・グアルディオラ監督はバイエルン時代にアラバと共闘していたことから、27歳のマルチロールの獲得を望んでいると言われていたが、どうやらこの契約はアラバが拒否したようだ。サネと同じく2021年でクラブとの契約が切れるアラバは、バイエルン残留かスペインへの移籍を望んでいると考えられており、レアル・マドリードまたはバルセロナがその候補となっている。

サッカーキング

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