阪神・谷本球団本部長「慎重に対処していく」 藤浪がPCR検査へ

3月26日(木)13時48分 スポーツニッポン

阪神の藤浪晋太郎投手

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 新型コロナウイルス感染の疑いで、藤浪晋太郎投手がPCR検査を受けることになったことに関して、阪神・谷本球団本部長は26日午後、兵庫県内で状況説明を行った。

 藤浪は24日に「コーヒーやワインのにおいがしない。医者で診てもらうつもりです」と球団に報告。2カ所の病院で検査を受け、アレルギーによるものという診断を受けたが、25日に改めてチームドクターの紹介で別の病院に行ったところ、PCR検査が必要という診断を受けた。球団としては25日からNPBなど各方面に連絡、報告に動いていた。同投手の今月11日から25日までの2週間の行動を確認し、この間に一緒に食事をした選手の2人が「味噌汁の味がしない」と味覚の変化を訴えたため、医療施設に行くように指示したという。

 谷本球団本部長は「NPB、地域アドバイザーとは連絡を取り合っています。結果が出るまで慎重にやった方がいい。地域のことも考え、クラスターとならないようにしていく」と説明。チームには陽性、陰性に関わらず1週間の自宅待機を指示した。

スポーツニッポン

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