王者・鹿島、ナビ杯2連敗でGS突破に黄信号…新潟はレオ弾で吉田新体制ホーム初勝利

3月27日(日)17時40分 フットボールチャンネル

 27日、日本各地でナビスコカップ第2節が行われた。

 前年度王者である鹿島アントラーズはアウェイでヴィッセル神戸と対戦。ペドロ・ジュニオールの2得点、渡邉千真、相馬崇人にゴールを許し、4失点。山本脩斗が試合終了間際が一矢を報いるも、1-4で完敗した。

 鹿島は第1節にホームでヴァンフォーレ甲府に敗れており、これで2連敗。最下位に沈み、グループステージ突破に黄信号が灯った。

 アルビレックス新潟はサガン鳥栖をホームに迎えた。レオ・シルバが75分に挙げた値千金のゴールを守り切り、1-0で勝利した。今季から吉田達磨が就任した新潟だが、新体制でのホーム初勝利となった。

 その他、名古屋グランパス、柏レイソル、アビスパ福岡がそれぞれアウェイで1-0の勝利を収めた。

 ACLに参加しているサンフレッチェ広島、ガンバ大阪、浦和レッズ、FC東京は決勝トーナメントから参加する。各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出する。

 第2節の試合結果は以下の通り。

▼グループA 結果
甲府 0-0 大宮
名古屋 0-1 湘南
神戸 4-1 鹿島

▼グループB 結果
柏 0-1 仙台
川崎F 0-1 福岡
新潟 1-0 鳥栖

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