マンUのオランダ代表DF、代表監督解任された父に「誇りに思う」

3月27日(月)11時42分 フットボールチャンネル

 マンチェスター・ユナイテッドのオランダ代表DFダレイ・ブリントは、同代表監督を解任された父のダニー・ブリント氏に向けてインスタグラムでメッセージを送っている。

 オランダ代表は現地時間25日に行われたロシアW杯欧州予選のブルガリア戦に0-2で敗戦。グループ4位に後退し、予選突破が危ぶまれる状況に追い込まれたことを受け、ブリント監督の解任が26日に発表された。

 ブリント監督は2012年からオランダ代表でルイス・ファン・ハール監督のアシスタントを務め、2014年のブラジルW杯では息子らとともに3位の好成績を収めた。フース・ヒディンク体勢でも引き続きアシスタントを務めたあと、EURO2016予選で苦戦するチームの指揮を引き継いだが、状況を好転させることはできなかった。

 それでもダレイは、父親への感謝と尊敬の思いを述べた。「父親と息子としてトップレベルで一緒に仕事ができるのは、夢が現実になったようなものだった。あなたは決して責任から逃げず、諦めることもなかった。あなたのことを誇りに思う」とSNSで投稿している。

 ブリント監督の後任は現時点で未定。28日にアムステルダムで行われるイタリア代表との国際親善試合では、アシスタントを務めていたフレッド・グリム氏が暫定的に指揮を執ることが発表されている。

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