ケルンSDが大迫相棒の残留強調「最高のストライカーを売るつもりはない」

3月27日(月)18時0分 フットボールチャンネル

 ケルンに所属するFWアントニー・モデストは来季もチームに残る可能性が高まっているようだ。26日にケルンの地元紙『ケルナー・シュタットアンツァイガー』が報じた。

 先月にはファビオ・カンナバーロ監督が率いる中国の天津権健から4000万ユーロ(約48億円)のビッグオファーがクラブに届くなど注目を集めているモデスト。

 そんな28歳のストライカーに対し、イェルク・シュマトケSD(スポーツディレクター)は「我々は最高のストライカーを売るつもりはない」とコメントし、モデストの残留を強調している。

 先日モデストは「私はケルンに残る」とチームに居心地の良さを感じているツイッターを投稿している。また、今回のシュマトケSDの発言でモデストは来季も日本代表FW大迫勇也と息の合ったプレーを見せてくれることになりそうだ。

 なお、現在リーグ戦で22得点を挙げ自身初の得点王も視野に入っているモデストはクラブと2021年まで契約を結んでいる。

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