Bリーグ、残り全試合中止=優勝チームなし—バスケット男子

3月27日(金)14時54分 時事通信

 バスケットボール男子のBリーグは27日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、今季のレギュラーシーズンの残り試合、年間王者を争うチャンピオンシップや1、2部入れ替え戦など、全ての試合を中止すると発表した。年間優勝チームは、なしとなる。
 昇格と降格については、今季の1部(B1)18チームが全て残留。2部(B2)からは4月下旬に行われるB1クラブライセンス交付を条件に、勝率上位の2チームが自動昇格する。今秋開幕予定の2020〜21年シーズンはB1が20、B2が16チームで実施する方針。
 インターネットで記者会見した大河正明チェアマンは「想像以上のコロナの感染力で、選手や関係者を危険にさらさないことを重視した」と語った。Bリーグは2月末に試合開催の延期を決定。今月14日に再開したが、選手や審判の発熱で2試合が中止され、再びリーグ戦が中断していた。 

[時事通信社]

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