佐々木朗希、変化球交え打撃投手「全部厄介」と監督

3月27日(金)10時35分 日刊スポーツ

変化球を織り交ぜながら打撃投手を務めたロッテ佐々木朗(撮影・横山健太)

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ロッテのドラフト1位・佐々木朗希投手(18)が27日、プロ入り後初めて変化球を交えての打撃投手を務めた。
左打者の安田尚憲内野手(20)と右打者の山口航輝外野手(19)を相手に、それぞれ20球ずつを投げた。スライダーを10球、フォークも4球投げた。安打性の打球は2本程度だったが、全体的に高めへのボール球も目立った。直球の最速は156キロ、スライダーも140キロ前後をマーク。佐々木朗は「良かった球も悪かった球もあった」とコメント。新型コロナウイルスの影響次第でもあるが、予定通りなら4月3日にシート打撃に登板する。佐々木朗は「今度は球種を伝えないので、打者の反応とかがもっと実戦的に見られると思います」と話していた。
井口資仁監督(45)は「フリー打撃は打者が球種を分かっていますけど、それでも対応しきれていない」と変化球の切れ味を評価。打者目線として「全部(球が)厄介じゃないですか」と驚いていた。

日刊スポーツ

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