宮本監督、阪神選手感染に「各自が消毒するしか」

3月27日(金)13時10分 日刊スポーツ

7連休前の最後の練習を終えたG大阪宮本監督が取材に応じる

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ガンバ大阪は27日、チーム練習が28日から4月3日まで7連休となる前の最後の練習を行った。雨の降る大阪・吹田市の練習場で、午前10時すぎから約1時間半実施した。
練習を終えた宮本恒靖監督(43)は、7連休の意図について「選手が100%のテンションを保つのは難しいので(今回の連休で)1度下げて、もう1回、今あるものに戻してほしい」と説明した。
新型コロナウイルス感染拡大の影響でJ1リーグは5月9日に再開する方針となった。それを受け、各クラブは1カ月以上の時間的余裕が生まれたことで、多くは練習日程を大幅に変更し、今月下旬から連休にあてるチームが増えている。
プロ野球阪神の選手が新型コロナウイルスに感染したことには、宮本監督は「どこに(感染の)リスクがあるのか分からない。何とも言いにくいが、各自が消毒するしかない」と改めて選手に自覚を促した。同じ関西に拠点を置く人気プロスポーツであり、指揮官は表情をさらに引き締めていた。【横田和幸】

日刊スポーツ

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