エジルがアーセナルとの契約延長に意欲? 「ここでのプレーに満足」

3月27日(月)16時8分 サッカーキング

アーセナルでの居心地の良さを明かしたエジル [写真]=AMA/Getty Images

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 アーセナルに所属するドイツ代表MFメスト・エジルが自身の契約について、近いうちにチームと話し合うことを明かし、現在の環境にも満足していると語った。26日、ドイツ紙『ヴェルト・アム・ゾンターク』が伝えている。

 2013−14シーズンにレアル・マドリードから加入し、司令塔として躍動しているエジル。しかしチリ代表FWアレクシス・サンチェスとともに、いまだアーセナルとの新契約締結に至っておらず、退団の可能性を報じられていた。移籍先の候補としてトルコのフェネルバフチェなどの名前が挙がっていたが、今回エジル自身が今後のキャリアについて口を開いた。

「(アーセン)ヴェンゲル監督が僕に話すより先に、記者の人たちに僕の去就について話すと思うかい? 彼がそんな人だとは思わない」と監督への厚い信頼を口にすると「2018年まで契約は残っているし、僕はロンドンでとても気持ちよくプレーできている。今後についても近いうちに話し合いを持つ予定だし、そこで決断を下すよ」とコメントした。

 アーセナルは現在プレミアリーグで6位に沈んでいる。しかし「優勝できないって決まったわけじゃない。もちろん6位という順位には決して満足していないが、すぐに調子が戻るという手ごたえもある」と前向きに語り、希望を失っていないことをアピールした。

 先日、ドイツ紙『ビルト』のインタビューで「いつか、アーセナルでチャンピオンズリーグを獲りたいんだ」と語ったエジル。移籍の噂は絶えないが、サポーターとしては彼の言葉を信じたいところだろう。

 アーセナルは4月2日のプレミアリーグ第30節で、3位のマンチェスター・Cと対戦する。

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