ガラタサライ、ポドルスキの後釜は蘭代表FW? 約21億円で獲得狙う

3月27日(月)14時10分 サッカーキング

ガラタサライが獲得を狙っていると報じられたトッテナムFWヤンセン [写真]=Tottenham Hotspur FC via Getty Images

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 ガラタサライが、トッテナムに所属するオランダ代表FWフィンチェント・ヤンセンの獲得を狙っているようだ。イギリス紙『デイリーメール』が26日に報じている。

 現在22歳のヤンセンは昨年夏、移籍金1700万ポンド(約23億5000万円)でAZからトッテナムへ加入し、4年契約を締結。昨シーズンはエールディヴィジで34試合出場27ゴールと、ハイペースで得点を重ねており、新天地でも活躍が期待された。しかし、初挑戦のプレミアリーグでは第29節終了時点で20試合出場(先発は5試合のみ)、1ゴールにとどまっている。

 今回の報道によると、ガラタサライが移籍金1500万ポンド(約20億7000万円)を用意してヤンセンの獲得を狙っているという。同クラブは元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが今夏にヴィッセル神戸へ移籍することが決まっており、前線の補強を目指しているようだ。ガラタサライは今年1月の移籍市場でもヤンセンの獲得に動いており、同選手を高く評価していると報じられている。

 ヤンセンは1994年生まれの22歳。2013年にアルメレ・シティでプロデビューを果たし、2015年夏にAZへ移籍した。昨シーズンはエールディヴィジで27ゴールを挙げて得点王に。昨年3月25日にはフランス代表との国際親善試合でオランダ代表デビューを果たし、4日後のイングランド代表戦では代表初ゴールを記録した。

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