バルサ指揮官退任で去就が注目されるラフィーニャに移籍話が浮上

3月27日(月)15時25分 サッカーキング

ラフィーニャ獲得にビッグクラブが興味をしている [写真]=Getty Images

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 バルセロナのMFラフィーニャは、若さとハイレベルのプレーから、移籍マーケットで注目の集まっている。

『ムンド・デポルティーボ』のによると、その才能豊かなブラジル代表選手に、ユヴェントス、リヴァプールそしてアーセナルとヨーロッパ屈指の強豪クラブが獲得に関心を示しているという。

 正式なオファーは届いていないが、各クラブは引き続き獲得へのリサーチを続けている。中盤ならサイドでもセンターでもプレーすることができるラフィーニャは、さまざまな戦術で使える選手。今シーズンでは7ゴールを記録しており、その万能性と得点力に多くのビッグクラブが関心を寄せている。

 ラフィーニャは、ルイス・エンリケ監督が、歴史的逆転劇を生んだ対パリ・サンジェルマン戦に向けて実施した3-4-3のシステムへの変更により、恩恵を受けた選手の1人。 右サイドハーフでのスーパーサブだったラフィーニャは、システム変更により右ウイングのポジションで、新システムのデビュー試合からレギュラーに定着した。

 ルイス・エンリケ監督にとって、セルタでも一緒にシーズン(2013-14)を送ったラフィーニャは、一目置く選手であった。同監督の辞任が決まった今、ラフィーニャはバルサに残りたいのかどうか、気になるところだ。

 ラフィーニャはバルサと2020年まで契約延長をしており、違約金(契約解除金)は7,500万ユーロ(現在のレートで約89億円)に設定されている。

(記事提供:ムンド・デポルティーボ日本語版)

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